株式会社大林環境技術研究所
杉・檜の樹皮は「腐らない」という特性をもち微生物分解されず堆肥化しないという理由から、産業廃棄物として焼却処分されてきました。株式会社大林環境技術研究所は、この廃棄処分されていた杉や檜の天然樹皮をリサイクル、特殊加工し、ミネラルコンポストを配合した多目的な環境保全型緑化資材としてリユースする独自の技術を開発しました。この杉や檜の樹皮がもつ天然の殺菌・殺虫力を有効利用する培養土は、長期間にわたり繊維状態を保ち「腐敗しない、軽くても飛ばない、流れない、崩れない」等の優れた特性を発揮します。当緑化工法は、植物の育成促進と同時に雑草の抑制、病虫害発生も抑制できるため、無または省農薬が可能で“エコロジーはエコノミー”を実現する画期的な「環境保全型緑化」システムとして注目されてます。



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